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賃貸に出せる家、売れる家の選び方ってあるの?

マイホームを持ちたいけど、夫は仕事がら、転勤や海外赴任があるし、家族が増えたときのことまで考えて、今広い家を買うのもどうなのかしら。。
と悩んでいる方がいらっしゃるので、買った後、賃貸に出しやすい家・売りやすい家を選ぶ方法を伝授します。

賃貸に出せる家、売れる家の選び方ってあるの?

賃貸に出しやすい家、売りやすい家の選び方

もっとも重視したい条件は立地!長いものに巻かれていこう!

一般的には駅から近いという事はメリット
人に貸す、もしくは将来的に売却する事を前提に物件を購入する場合、
もっとも重視したい条件は立地です。

一番わかりやすい立地条件は「駅に近いか?」どうか。
駅が近いことは 大きなメリットになります。
地方だと駅に近い意味はない、と反論する人もいるかもしれませんが、
たとえば 車通勤の人が多いエリアでも、特殊なケースでなければあえて駅から遠い場所に部屋を借りるメリットはないと思いませんか?

あなたが家を借りるとき、たとえば駅徒歩5分の物件と駅からバスで23分+徒歩10分であればどちらを選びますか? もちろん予算との兼ね合いもあるかと思いますが、できれば駅から近い方がいいというのが 一つの条件になるのではないでしょうか。

貸したいときにすぐに貸せるか?というのは、結局のところ
「他の人が借りたいと思うかどうか?」、つまり「一般的に魅力的かどうか?」に左右されるのです。
住まいを購入するエリアのニーズを知る
住もうと思っているエリアが、シングル世帯(単身世帯)に人気があるエリアなのかファミリー世帯(子育て世帯)に人気があるエリアなのか調べる事も重要になります。
ファミリー向けの大きな家、部屋数の多い家を貸したい場合には、ファミリーが集まるエリアを選ばないと苦戦してしまいます。

例えば、企業がお店を出す時や役所が施設を作る時だってそう。何かサービスを提供する前にはその地域に住んでいる人たちの属性を調べます。
一人暮らしの人が多いエリアに保育所は作られないし、ファミリー世帯が多いエリアにコインランドリーは作られません。ファミリー世帯が暮らしやすい街は自然にファミリー世帯向け施設が充実していくのです。

家を買うエリアを決める上で、自分が買いたいと思う家が沢山あるエリアを選ぶというのは一つの有効な手段です。
賃貸価格と分譲価格のバランス感にも要注意
家賃の安いエリアで、自分の家を貸せば、安いんだし借り手がすぐ見つかるかも~!なんて軽く考えてはダメ。
家を貸すためにかかる費用を家賃収入でまかないきれないと、収支はマイナス、家計に大きなダメージを与えます。

また、郊外エリアには、中古マンション価格が安くて賃貸が高いエリアがありますが「安く買って高く貸せるかも!」と思いきや、
住宅ローンよりも家賃の方が高くなり、買ってしまった方がお得なケースが多いので、実際に借りたいと思っている人が少なく、なかなか借り手がつかない事もあります。 これらのエリアは一見有望そうですが、将来的に自分の家を貸したいと考えている人には向いていないと言えます。
もし、本当にそんなに儲かるのなら、すでに大手の不動産会社がやっているはずなのです。

不動産投資の考えでは、大きな利益を見込むより、ミドルリスク ミドルリターンで考えることが大切になります。
生涯に一度の大きな買い物をするのだから、だれも通らないような危険な橋を渡るより、青信号をみんなで渡ることが堅実です。
まとめ
少し難しい話になってしまったけれど、まとめると

1、なるべく駅から近い物件が有利
2、エリアを選ぶ際には、自分の欲しい家のニーズを調査。
3、売られている価格と賃貸価格のバランスを意識すると良いわ。

それから、内装で自分の趣味に走りすぎると、いざ貸したい・売りたいと思った時に、それがあだになってしまう事もしばしば。夢のマイホーム、内装のカスタマイズはパートナーの意見も聞くようにしましょうね(笑)

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