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体験談

100万円近い仲介手数料を現金払いと言われて、びっくり!

不動産の売買にあたっての手続きは、素人の私たちにとって不思議に思うことがたくさんあります。私が物件を購入するにあたって、びっくりしたことをお話します。

100万円近い仲介手数料を現金払いと言われて、びっくり!

そんな大金、現金じゃ怖くて運べません。。

r****さん 20代前半 女性 中古マンションを購入

■手付金て何?
売主さんとの商談が済んだ後、購入の意思を示すと住宅ローンの申請などの手続きがありますが、通常は「手付金」を不動産会社に納めることが必要になります。この手付金、ケースによって異なるとは思いますが、私の場合は「いくらでも構いません」と言われてしまいました。さすがに1000円という訳には行かないし、悩んだ末に20,000円を手付金として納めることにしました。
手付金というのは「実際に購入します」という意思表示を具体的に示す際に発生する費用です。通常、物件を購入する際の金額の一部として充当されます。ただ万が一、売主さんの都合で契約を破棄する際には倍にして返されるという慣習があるほか、自分都合で購入を取りやめる際にはペナルティとして、売主さんに支払われるのが通例だそう。手付金の金額は売主さんや不動産会社で決めるのが一般的ですが、中には私のように「いくらでも!」と言われて困ってしまうケースがあるようです。
■不動産仲介手数料は現金支払いが一般的?!
続いてびっくりしたのが、不動産会社に支払う仲介手数料についてです。最初に言われた事というのはなんと「現金でお願いします!」でした。不動産仲介手数料は物件販売価格の3%+6万円が一般的。つまり3000万円の物件であれば96万円が不動産会社に支払う金額。私の契約日が月曜日のお昼だったこともあり、現金で支払うとなると、金曜日のうちにお金をおろさなくてはなりません。一度はOKと言ったものの、そんな大金を持ち歩くことも、週末家に保管しておくことも気がひけた私は、契約の時間を9時半にしてもらえないかを交渉することにしました。そうしたら現金をおろしてすぐに引き渡せるかなと思ったのです。
■交渉してよかった!
ただ契約時間を変更するということは売主さんの了承も必要です。とてもお忙しい方だったので、営業の方の判断で、契約の時間は変更せずに、特別に銀行振り込みでもOKという許可をもらうことができました。このように、不動産会社によっては、通常現金支払いと言われたものでも、交渉することは可能のようです。
不動産売買は何度も経験することがないものなので、不安がいっぱい。ちょっとでもおや?と思うことがあれば担当の方と密に連絡をとり、納得がいく進め方ができるとよいですね。

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