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みんなの住まい事情
体験談

体験談その141

理由としては主に二つです。一つは、物価の上昇に備え、資産設計の一環として不動産を所有したいと考えました。もう一つは、将来子供が生まれた際に実家となる家が欲しかったためです。

体験談その141

A***さん 30代前半 女性 を購入

■ 購入検討時にどんなサイトやどんな情報を見ていましたか。
まず、「住宅ローンシミュレーション」(https://www.hownes.com/loan/sim/)のサイトを利用し、月々の支払いと現在の貯金から頭金として捻出できる金額から無理なく返済できる予算を設定しました。次に「HOMES」、「オウチーノ」、「SUUMO」のサイトを使い、予算内でどれだけの条件の家・マンションを買うことができるのかを調査しました。
■ 購入を決断したのは何が決め手でしたか
結局購入には至らず、賃貸に住んでます。
■ 新居選びであなたが「成功した」と思うものはありますか。
何件か内覧し、購入の一歩手前まで行った物件もありましたが、あまりにもとんとん拍子に進みすぎ、検討する時間が持てないことに不安を感じ、購入しませんでした。半年後、周辺の駅開発が遅延し、300万円ほど下落した状態で売られた物件を見て、あわてて契約しなくて良かったと思いました。
■ 新居選びであなたが「失敗した」と思うものはありますか。
結局新居には、賃料の安い夫の会社の社宅を選びました。ただ、私の会社からはやや遠く、体調を崩してしまいました。新居を決める際は、少々高くてもお互いの職場から近いところにするべきだったと思いました。
■ 今あらためて、新居を検討するとしたら、何に注意し、どんな情報をもとにしますか。
最寄駅の開発状況を見て、開発が予定通り進みそうかを確認します。開発が進んでいないほうが割安ですが、あまりにも開発が進んでいないと不便です。不便さをどこまで許容できるかを夫婦で話し合う必要があります。 また、新興住宅地で新築が多い土地柄なのか、それとも古い住宅街で中古住宅の多い土地柄なのかも重要です。前者は同じ年代の世帯が多く、子供も同世代の友人が作りやすいでしょう。デメリットとしては、新築のため割高である、また、今まで開発されていなかったそれなりの理由(土地が急峻など、不便である、災害のおそれがある)があるかもしれません。後者は割安の中古住宅が買える見込みがあり、何十年んも前から住んでいる住民たちの自治組織がしっかりしていて安心できる一方、空き家の数によっては治安の悪化、駅周辺がさびれて不便になるリスクもあります。夫婦のお互いの仕事の状況や価値観などから、妥協できる点を探ります。
■ 今新居探しをしている人にアドバイスをするとしたら何と言いますか。
夫婦で予算や駅からの距離、周辺の環境などの希望を良く話し合うことと、結論を急がないことです。不動産屋さんは結論を急がせますが、不動産は人生で一番高い買い物なので、慎重に行くべきだと思います。

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