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リビングのとなりのお部屋にこだわって 正解でした!

つい半年前に念願のマンションを購入した30代の働く女性です。結婚して丸1年です。子供はすぐに欲しいのですが、まだいません。そんな私が、同じ年の夫とマンションを購入する前に一番妥協したくないと思っていた部分はリビングでした。それで、結婚の1年前から、デートの時にはモデルルーム見に行ったりしていました。そのリビングに関して、「ここはこだわりたい」という点が4点ありました。

リビングのとなりのお部屋にこだわって 正解でした!

私のリビングへのこだわりは4つ

k***さん 30代前半 女性 新築マンションを購入

■リビングの形は長方形であること
リビングは長方形の方が使いやすいと経験上思っていました。私の実家が正方形のリビングなのですが、正方形ですと、まとまった空きスペースを作りにくいと母が言っていました。ですから、きれいな長方形のリビングが希望でした。これは第一希望ではありませんでした。

でも、私達が内覧をしたマンションのリビングのほとんどが、シンプルな長方形でした。このマンションも12畳の長方形なのですが、大変使いやすく大満足しています。
■リビングからキッチン全体が見えないこと
対面キッチンにはずっと憧れていました。けれど、リビングからキッチン全体が見えてしまわないデザインであることにもこだわりました。理由は私、料理が大好きで、暇さえあれば、食事お菓子もなんでも作りたいのです。

でも、料理大好き人間のキッチンは常に何かが表面出ていて、ごちゃごちゃしていしまいがちです。生活感が出すぎるのです。ですから、リビングからキッチン全体が見えてしまわない間取りであることにはこだわりました。これももう、大正解でした。

■フローリングは明るい色であること
フローリングの色によって、かなり部屋のイメージが変わることは色々なモデルルームを見て知っていました。夫と私は明るいフローリングのほうがいいと意見が一致していました。そのほうが、広々と見えますし、部屋全体が明るく見えていい感じです。

しかし、その後、好みがかわったら、フロアーコーティングやリフォームなどで違った感じにするかもしれません。今は平日は2人共、夜しかこのマンションにいません。それで、何となく明るいフローリングのほうがいいのです。けれど、もう少し年をとったら、少し落ち着いた色のフローリングも好きになりそうな予感がしています。

■リビングの隣に洋室がある
リビングの隣に、同じフローリングの洋室がほしいと思っていました。そこの戸を開けておけば、広々とした感じになりそうなので、普段は開けておきたい思っていたのです。それで、将来は簡単なリフォームで、この洋室もリビングにすることも選択肢に入れているのです。

しかし、この条件に合うマンションが意外と少なかったです。探すのにちょっと苦労しました。隣接して部屋の戸の位置がよくなったり、和室だったりしました。この条件については妥協しようかとも思いました。でも、結局、見つけることができました。私達は隣接した洋室があるということが、一番気に入っています。

この部屋で、趣味を思いっきり楽しめます。この部屋が散らかってしまっている時に急な来客があったら、ただ戸を閉めればいいという感じが最高に気に入っています。
■時間はかかったけど 大満足
私達の場合、結婚前から積極的に探し始め、最初にモデルルームを見に行ってからですと、2年近くかかってしまいました。結婚式を終わらせてからも、まだこのマンションに出会っていませんでした。挙式後も、半年間、一緒に住めていませんでした。途中、くじけそうになりました。けれど、最終的にこのマンションに購入して、大満足です。毎日の生活がびっくりするほど楽しくなりました。時間かけて良かったと実感しています。リビングのとなりのお部屋にこだわって、大正解でした。

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