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みんなの住まい事情
体験談

購入する物件に出会うまで30件以上の内見をしました

マンションを購入する際につきものなのが、物件見学。ただしつこく営業されたらどうしよう…などの理由で、よほどの物件じゃないと、興味があっても見学を申し込まない、なんて事はありませんか?
実は新築マンション・中古マンションを問わず、物件の見学は多ければ多いほどよい、といっても過言ではないんです。

購入する物件に出会うまで30件以上の内見をしました

とにかく物件をたくさんみると即決ができるように

o***さん 女性 中古マンションを購入

■平米数だけで物件のイメージをつかめるようになる
マンションのモデルルームでは、検討している広さより大きめのプランで間取りが設定されている事が多いため、特に新築マンションを購入した際に、思っていたより狭かった・・・とがっかりする方が少なくありません。
私の場合、あらかじめ購入検討してる部屋と近い平米数の物件を何軒も見学していたので、物を置いた時の広さも含め、イメージと現実のギャップはほとんどありませんでした。特にマンションの場合、平米数で大体の間取りの形は似通ってくるもの。そのため、実際に同じ平米数で売りに出されているマンションを見ておくと、入居してからガッカリ・・なんてことは防げます!
■周辺の環境を知ることができる
エリアを絞って物件を探している場合、予算や条件が合わない物件であっても、付近で物件が出た際は見学することをおすすめします。見学をすることでエリアをよく知ることができ、いざ興味がある物件が出た際にも「前にみた○○の物件の近くだな、あそこは公園が近くにあってよかったな」などと、イメージがとてもつきやすくなるのが利点。物件見学に行った際は、帰りがけにスーパーや喫茶店などの商業施設に立ち寄るのも、その後暮らす上でとってもよかったです
■自分の大切にしたい条件が明らかになる
マンションを探しはじめた当初は「予算と広さ重視」と思っていたものの、実際に見始めると、実は環境が一番譲れない条件だった…なんて事がよくあります。実は住まいに求める条件というのは、物件を見学していく徐々にはっきりしていくなというのが感想です。物件をみる際におすすめなのは、その物件のどこがよかったか悪かったかを箇条書きでそれぞれ3個づつ程度メモしておくこと。数件見学した後には、本当に自分が大切にしていた条件がだんだん分かってきます。
■まずは見学慣れしよう!
物件によってはオープンハウスということで、いつでも見学できるようになっていることもあります。まずは見学慣れするために、最初はオープンハウスを見かけたら立ち寄る事からはじめるのもおすすめです。
不動産の購入は人生で一番高いお買い物。悔いがないように、色々な物件をみた上で決断してくださいね。

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