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体験談

自分が求める条件は、物件探しをしていくうちに明確になる!

物件を見始める前にどんな部屋に住みたいか?というのは誰もが整理することだと思います。例えば日当たり、階数、駅からの近さなど、物件に求める条件をあげるときりがありません。ただ物件に求める条件というのは、実は物件を見てからどんどんとはっきりしていくものなのだと実際経験してみてはじめてわかりました。

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譲れない条件は変化するもの

m****さん 30代前半 女性 中古マンションを購入

■大通り沿いでもいいと思ったら・・・
私が何より重要視していたのはキッチンの広さと最寄り駅からの近さ。その他は1階以上であれば、値段さえ条件にあえば問題ないと思っていました。そしてその条件を不動産屋さんに伝えて紹介されたのが、幹線道路沿いのマンション。築年数も浅く、価格も予算より500万円以上安いお宝物件でした。ワクワクして見学しに行き、内装や共用設備のきれいさにも満足。もう決めちゃおうかなと思っていたのですが、物件から駅までの帰り道、車の音が気になってしかたがなくなりました。二重ガラスのお部屋だったので、部屋にいる分には気にならないのですが、通勤で毎日2回、この大通りを歩くのかと思うと、たちまち物件の魅力がかすんでいきました。。
■日当たりは気にしないと思ったものの・・・
続いて見学に行った物件は、幹線道路から一本入った立地。比較的静かで、その前に行った物件とは違い、そこまでネガティブな印象は受けませんでした。ただその物件で気になったのは日当たり。日中は仕事で部屋にいず、週末も出かけることが多いため、日当たりは気にならないと思っていたのですが、窓の目の前に大きな建物が建っていて、その圧迫感がひっかかります。結局この物件もお断りすることにしました。
■条件を改めて考えてみると・・・
立て続けに、もともと気にしないといっていた条件で物件をお断りすることになったので、改めて物件に求める条件を考え直してみました。キッチンは引き続き譲れない!とぶれなかったものの、普段は自転車で移動する事が多いので、駅からの近さはそれほど気にしなくてもよいのかなというのがひとつ。また幹線道路沿いは絶対NGという訳ではなく、人通りや道路の幅の広さによってはOKかなというのを再確認。日当たりについては実は意外に気になることがわかったので、不動産担当者の方にその内容を伝え、その後紹介いただいた物件で、めでたく買いたい!と思える物件に出会うことができました。
このように、物件に対する条件というのは、いくつか物件をみた後で変化することがわかりました。定期的に見直す必要があるということを実感したのです。

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