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体験談

中古物件の値段は交渉次第で数百万円下がることも!

中古マンションを購入してみてわかったのは、「物件の値段はディスカウントできる場合がある」ということ。大抵の物件は値下げ交渉をされた時のことを考えて、ある程度売りたい!と思う価格より高めに値段設定されていることが多いようです。中古物件の値段の交渉について、自身の体験をもとにお話しします。

中古物件の値段は交渉次第で数百万円下がることも!

中古物件は上手に値引き交渉しよう

N****さん 30代後半 女性 中古マンションを購入

■マンション買い替えの売主さんが狙い目!
いいなという物件があったらまず最初に確認したいのが売主さんの情報。いったいどんな理由で売りに出すことになったのかを詳しく聞いておきましょう。中にはマンションの買い替えのため、現在のマンションを売却しないと新しい物件を購入できない!なんていう売主さんもいます。そんなとき、大幅ディスカウントのチャンスです! 逆に投資用などで購入した物件は、売主さんが売り急いでない場合が多く、掲示した金額通りで買ってくれる人を待つスタンスの方が少なくないようです。その場合はいくら交渉しても望み薄。また売主さんが不動産屋さんの場合も、なかなか価格が下がらないことが多いようです。
■交渉スタートは無理目価格でOK
状況を把握した上でやるべきことは、値下げしてくれれば購入を決める!という覚悟を見せること。基本的にはどの売主さんも早く売れて欲しいと思っているので、「すぐに購入すると決めてくれるのであれば、値下げします」という方が多いのです。この場合大事なのは、ちょっと無理かな?と思う額で交渉をスタートすること。「500万円下げてくれるならすぐに買います!」と意思表示をすることで、売主さんも「500万円は無理ですが、400万円なら・・・」と本音でギリギリの値段を掲示してくれる事が多いですよ。
■購入の意思を明確に見せることが大事
逆にあまりおススメできないのが、他の物件と比べて迷っているような交渉をすること。「もうひとつ気になっている物件があるのですが・・・」といったような、別の物件と天秤にかけているような物の言い方は、売主さんにとってあまり感じがよくないと思います。特に他にも好感触の方がいるような場合だと、優先度が下がってしまう事が多いようです。
私の場合は、見に行ったその日に購入の意思を示して、ディスカウントして欲しい金額をお伝えすることで、数日のうちに納得がいく値段で購入することができました。他にも検討している方がいたようですが、購入したいという意思をしっかり伝えることで、他の方との価格交渉はせずに、決めてもらうことができたようです。今ではとても良い買い物ができたと満足しています。

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