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持ち家派の理由

子どもの教育環境を考えて購入!

どうして賃貸ではなく、持ち家を選んだの?ライフステージの変わり目に、新居を買おうかどうか 迷っている人は多いはず。既に新居の購入を経験した先輩たちの「実際の体験談」と「アドバイス」をご紹介していきます。
今回の激白体験談は「子どもの教育環境を考えて購入!」です。

<今回の激白先輩>
30代 女性
購入検討エリア:大阪府大阪市
検討不動産:マンションのみ
ステータス:既購入

資産として購入したかった
結婚当初は子供もいなかったので教育環境を考える必要もなく、すぐに引っ越しのできる賃貸マンションに暮らしていました。子供が産まれて、これからお金もかかるので賃貸だと勿体無いと思い、思い切って購入に踏み切りました。購入すれば自分の資産になるし、これから先の将来性も考えると賃貸では物足りない感じがしました。子供が産まれたのが最大の決め手となったのは確かですが、将来的に購入したかったので良い機会でした。
最大の決め手は子供の誕生!
最大の決め手は子供が産まれたことです。子供が産まれるまでは夫婦2人だったので身軽にいつでもどこへでも引っ越しできました。子供が産まれると学校などの教育機関がきちんと備わっているところの方が良いと思うようになりました。また、治安の悪さも夫婦2人の時はさほど気になりませんでしたが子供が産まれるとやはり気になりました。子供が産まれたことで夫婦の考え方も変わったのでやはり1番の決め手は子供の誕生です。
周りの人がマイホームを手にし始めると自分も購入を検討!
劇的ビフォーアフターなどのリノベーション番組やワイドショーなどでマイホーム購入の特集を見るたびに自分の家が欲しいなと思いました。また、周りの友達が家を購入して新築祝いなどをしていると羨ましかったです。年齢的にも今を逃すと買いにくくなったり、ローンが組みにくくなる恐れもあるので良い時期だったと思います。自分の周りの世代が家を購入したのもかなり大きなきっかけになったと思います。
子供を安心して育てられる環境を重視!
まずは子供の通う学校の治安をきちんと調べた方が良いです。治安が悪かったため私立に通わせざるを得ないこともあります。子供が産まれる前と後だと買い物をする場所も大きく変わります。それと、交通の便も重要です。後になって快速の停まる駅の方が良かったと思っても遅いです。最後は価格ですが、安いところだとそれなりの人しか購入しないのでそれもきちんと考えた方が良いです。

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