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持ち家派の理由

家族みんなが納得できる条件を考えた上で予算内での物件選び!

どうして賃貸ではなく、持ち家を選んだの?ライフステージの変わり目に、新居を買おうかどうか 迷っている人は多いはず。既に新居の購入を経験した先輩たちの「実際の体験談」と「アドバイス」をご紹介していきます。
今回の激白体験談は「家族みんなが納得できる条件を考えた上で予算内での物件選び!」です。

<今回の激白先輩>
50代 女性
購入検討エリア:千葉県市川市
検討不動産:マンションのみ
ステータス:既購入

家族4人でゆったりと住める資産になるマンションを持ちたい!
配偶者との二人だけであれば資産のことは考えずに、年齢から計算して支払総額の安いと思われる賃貸住宅を選ぶということも有り得たと思います。しかし、配偶者と子供2人の4人家族だったので、ある程度以上の広さの住宅が必要であり、賃貸でも購入した場合の毎月の住宅ローン返済額と同じくらいの家賃を払わなくてはならないことを考えると、将来配偶者や子供たちに残る資産として購入し、所有することに決めました。
なんといっても決めては価格!
もちろん価格、立地、築年数、、間取りなど、様々なことを複合的に考慮しましたが、どれか一つを選ぶとするならば、決め手になったのは価格です。予算内であることが絶対条件で、その中で、立地は駅から15分以内、築年数は20年以内、子供たちに一部屋ずつ与えられる間取り、という家族みんなの意見から設定した最低条件を満たす物件を運良く見つけることが出来たため、そこで物件探しを終了しました。条件に合う物件が見つからなければ、予算の設定はそのままでそのほかの条件を見直していっていたと思いますので、やはり決め手は価格だと思います。
今住んでいる家への不満が許容量を超えたとき!
ポスティングされている住宅情報のチラシを見た時やテレビで素敵な物件の紹介をしていた時などに「マイホームが欲しいなぁ」とふと思います。でも、実際にマイホームを購入すべく行動を起こすほど真剣にマイホームが欲しいと考えるのは、「現在居住中の家に持っている不満が許容量を超えた時」だと思います。私は家の老朽化が進んで破損や水漏れが多くなってきたことと、近所に大きなマンションが建ち、風害が発生したことでマイホームの購入を決めました。
仲介の営業担当者にしつこく連絡、納得いくまで見学に!
マイホーム購入は賃貸とは違い、一生の付き合いになるかもしれない住居を選ぶという、人生の大きなターニングポイントになるものです。住宅選びというのは手続きや考えなくてはいけないことなどが非常に多く、たとえ不動産会社の仲介があったとしてもとても大変な作業です。しかし、そのことをきちんと意識することで、おざなりになることなく、納得のいくマイホームの購入が出来ると思います。私は今のマイホームに大変満足していますが、そういう物件を購入することができたのは、仲介してもらう不動産会社の担当者に頻繁に相談し、要望を全て伝えるようにしていたというのも大きな要因だと思っています。物件の下見も、納得できる物件を見つけるまで何度も行いました。人生を左右する大きな買い物をするのですから、遠慮せずに希望や要望を全て伝えて、プロのアドバイスを仰ぎましょう。また、金額の計算は綿密に行いましょう。特に住宅ローンを組む方は収入と支出を将来を含めてきちんと考えましょう。ローンなど住宅に関する毎月の支出額などは銀行や不動産会社が試算してくれますが、家庭の収入が今後どうなっていくのかというのは自分たちにしか分かりません。もちろん、将来のことなので不確定ではあるのですが、ある程度の予測をし、余裕を持った予算を組むことでマイホームを手放すなどの最悪の事態を予防することにつながります。

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