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持ち家派の理由

不便を感じていた団地から憧れの新築購入へ

どうして賃貸ではなく、持ち家を選んだの?ライフステージの変わり目に、新居を買おうかどうか 迷っている人は多いはず。既に新居の購入を経験した先輩たちの「実際の体験談」と「アドバイス」をご紹介していきます。
今回の激白体験談は「不便を感じていた団地から憧れの新築購入へ」です。

<今回の激白先輩>
20代 女性
購入検討エリア:東京都多摩市
検討不動産:マンションのみ
ステータス:既購入

マンション購入は売却も可能で利用価値が高く融通がきく
住んでいた賃貸団地が老朽化し、不便に感じていたことがマンション購入を検討した理由です。また、約8年前からはじめた貯金が約1000万円貯まった頃に、広告で希望の場所に丁度良いマンションが販売されていることを知り、購入へ踏み切りました。最終的に賃貸は、毎月支払っていても自分のものになりませんが、購入であればいざ不要となったときには売却することができます。利用価値が高く融通がきくと感じます。
将来の増税と低金利時代を考慮し土地勘のあるエリアで決めました
いくつか理由はありますが、ローンを組むには低金利時代で早く組んだ方が良いと思っていました。さらに消費税の増税が予想されることなどもあり、いずれにしても早めのタイミングが良いだろうと考えていました。また、大地震の際にも、最新の耐震技術をつかって建設されたマンションのほうが安心じゃないかと。最寄駅からの距離や立地条件・近隣施設の充実度を考慮しながら探し、立地場所が転居前と同じ市内で土地勘があること、引っ越しなどの作業が楽なことなどで決断しました。
住環境の不満から検討を開始
転居前に住んでいた住宅が駅から離れていたり、坂や階段が多くコンビニもなく不便を感じていました。住宅自体の壁にひび割れができていたり、団地内の人間関係にも不満を感じていたため、早期に転居したいという思いもありました。貯金額が目標額まで達したことで、買える!と判断。自分の年齢と定年までの期間を考えたら「今買うべきじゃないか」と思いました。新聞広告やマンション販売のチラシや、住宅ローン減税の改正情報を見たときにマイホームがほしいと思いました。
なるべく多くの頭金と、住宅ローンの勉強は必須!
住宅ローンを組むうえで、購入資金となる頭金をなるべく多く貯めることがポイントになると思います。そのうえで、購入したい物件や立地条件をすり合わせていくとよいでしょう。また、住宅ローンの勉強は必ずしておいたほうが良いと思います。わからないと、銀行やデベロッパーの言う通りにしてしまいます。住宅ローンを組む時にボーナス払いはやめておいたほうが良いと思います。ボーナスは会社の業績と密接に連動しますので、出ない場合も考慮しておいたほうが良いんじゃないかなと感じてました。

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