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持ち家派の理由

3年かけて納得のいく住環境を得ることができました!

どうして賃貸ではなく、持ち家を選んだの?ライフステージの変わり目に、新居を買おうかどうか 迷っている人は多いはず。既に新居の購入を経験した先輩たちの「実際の体験談」と「アドバイス」をご紹介していきます。
今回の激白体験談は「3年かけて納得のいく住環境を得ることができました!」です。

<今回の激白先輩>
30代 女性
購入検討エリア:宮城県仙台市
検討不動産:マンションのみ
ステータス:既購入

賃貸は資産形成の観点では意味をなさない?
賃貸の場合だと、住居に資産価値が無いので、賃貸料が資産形成という意味では全く意味をなさないのではないかと考えるようになりました。さらに、家族が増えて鉄筋マンション+収納3つ以上+2LDK以上の住居という条件が必須となったにもかかわらず、賃貸ではその条件を満たす物件があっても、賃貸料が住宅ローンの月々の支払い試算よりも3万円程度高くなることがわかりました。また、住宅ローンの月々支払いと同じ賃貸物件となると、立地が郊外になり自家用車が2台必要となりコストが掛かるとことも購入理由のひとつです。
住環境の調査はインターネットも活用するべし!
住居の選択においての主な条件に、子どもの学区というものを考慮していました。自分の考えていた、子どもを通わせたい小学校・中学校の学区に、物件の案内が出たことが購入の決め手でした。また、住居価格はやや割高と感じましたが、検討した住居を実際に見学に行った際、物件近辺の住環境(学校までの距離・駅までの距離・スーパーまでの距離・付近道路の車通り等)が満足の行くものであり、住環境地区のインターネットでの評判も悪いものではなく、治安も良い地域と確認できたこともおおきな理由です。
賃貸料の高止まりで貯金が増えませんでした!
子供が増えて収納が足りなくなったり、アパートの隣人や下の階の住人への気遣いで生活の中で不便を感じるようになり、マイホームが欲しいなと思うようになりました。また、加齢とともに資産形成の必要性を感じ始め、安い賃貸であれば賃貸料払いつつ貯金をすることができますが、現住所近隣の賃貸料が高止まりしている問題もあり、貯金が想定よりも貯まりにくい状況となっていました。そのようなことが、マイホーム購入を検討し始めるきっかけになりました。
焦らずにじっくり探すことをお勧めします!
自分の場合は住居購入に際しては想定していた住環境を得ることができたため、非常に恵まれていたように感じます。ただ、購入を検討してから約3年が経過していたので、やや時間をかけすぎたかな、という気もします。ただし、焦って購入しても仕方が無いと思いますので、とにかく焦らずにじっくりと探すことをお勧めします。近年、様々なところでマンションや戸建てが建築されていますので、住んでいるマンションを売って住み替える人もいると思います。条件がいい場所であれば、そのように出て行った後の中古マンションを購入することも悪くないと思います。

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