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持ち家派の理由

残したいもの・・妻『思い出の傷』夫『マイホーム』

どうして賃貸ではなく、持ち家を選んだの?ライフステージの変わり目に、新居を買おうかどうか 迷っている人は多いはず。既に新居の購入を経験した先輩たちの「実際の体験談」と「アドバイス」をご紹介していきます。
今回の激白体験談は「残したいもの・・妻『思い出の傷』夫『マイホーム』」です。

<今回の激白先輩>
20代 女性
購入検討エリア:東京都江東区
検討不動産:マンションのみ
ステータス:既購入

落書きしても怒られない!
主人の「自分にもしもの事があった時に残せるものがあった方が安心」と言う希望と、金銭的な理由です。具体的には、以前住んでいた賃貸とさほど変わらない値段で希望の広さのある家を購入出来るとわかったからです。また子どもが小さいので、家の傷等を気にしながら生活することが窮屈に感じていたのもあります。子どもをのびのび育てたいと言う気持ちがあります。落書きや、遊びから直接家についてしまう傷等を思い出として残せる事を魅力に感じています。
夫が疲れず、子どもがのびのびできる家に出会った!
購入の決め手は子育てのし易い家である事と、主人の仕事の通勤し易い立地である事でした。子どもたちに足音などに細かく注意しなくて良いようにと1階を選びました。プールの出来る広さの庭あり、そこには防犯センサーやフェンスがついていて安心です。また、庭の前に建物がないため、空が広く見えます。子どもたちが周りの目を余り気にすること無く遊ぶことも出来ます。主人の職業柄、決まった場所でなく色々なところに行くので電車の便が良い所と言う条件は外せませんでした。駅まで徒歩10分以圏内と言う主人の希望もありまして、もろもろの条件が合い購入に至りました。
素敵な落書き残したい・・遊び方は注意しないで!
私自身はマイホームにあまり興味が無く、主人の方がマイホームが欲しいと言う気持ちが強かったです。「サラリーマンのひとつのステータスみたいなものなのかも」と夫と話した事があります。もちろん、テレビで素敵なお家を紹介していたり、友達の家にいった際に「こんなお家、良いなぁ」と思うことはありました。子育ての中で、素敵な落書きや小さな傷、歩き方、遊び方を注意して生活することに窮屈さを感じていました。そんな時に「マイホームだったらなぁ」と思うことがありました。
時に投げやりにも・・焦らず、気負わず、楽しんで♪
縁がある物件に必ず出会えると思うので焦らず気負わず、是非楽しんで物件探しをすると良いと思います。失敗した訳ではありませんが、初めの予定より諸費用等の支払いが多く感じました。家購入の金額の内訳や手続きの費用、内装のオプションや自分たちで購入するものも含め、決めることや考えることが多いです。そのため、途中投げやりになりそうな事が多々ありました。しかし、大きな買い物なので、担当者に質問したり相談した方がいいです。周りに購入済みの人がいれば経験談を聞くのも手です。その上で検討し、自分たちが納得して手続きを決めていくのが良いと思います。

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