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給湯器の耐用年数を知っていますか? 

中古マンションを購入しましたが、最近室内設備の耐用年数のことが気になってきました。賃貸に暮らしていた時は、何かが故障したとしても大家さんの負担で直してくれていましたが、購入となると負担は全部自分持ちになってしまいます。一見きれいに見える中古物件を買っても、設備が古くて修理や交換となると、数十万円の出費に繋がることもあるそうです。各設備の耐用年数と修理費用などを調べてみました。

給湯器の耐用年数を知っていますか?

意外と短い寿命の給湯器と床暖房!

y*****さん 30代後半 女性 中古マンションを購入

■システムキッチンは壊れにくい!
まずは、システムキッチン。利用頻度にもよりますが、20年たっても特に取り替えの必要がないケースが多いようです。また万が一故障したとしても、修理も比較的スムーズにできるほか、費用も少なめだそうです。そして、水道などのトラブルも発生頻度は少なめ。また、故障したとしても、一般的な部品で構成されているため、工事費用がそれほど高くないということでした。やや不安があるのはウォシュレットの設備。トラブルがあった際は水漏れのリスクもあるので、使っていて少しでもおかしいなと思ったら早めの設備交換がおススメです。耐用年数はメーカーにもよりますが、約7年から10年ほどとのことでした。
■壊れやすいのは給湯器!
一方、壊れやすいものの代表が給湯器。給湯器が壊れてしまうと温水が一切出なくなるため、お風呂は水風呂オンリーなんて悲惨なことになりかねません。この給湯器、耐用年数は約15年のため、残念ながら壊れると基本は全交換に。そして交換する際の費用の相場は、15万円から30万円とかなりの大きな出費になります。
また、床暖房設備も一度故障するとなかなか直しにくい設備。床を剥がしての設備確認・交換が必要なため、30万円近くかかる場合がほとんどだそう。そのため一度壊れてしまうと、泣く泣くそのままにしておくお宅も少なくないんだとか。確かに一度に30万円払うのは、なかなか決心がいりますね。
■設備の交換時期を確認しよう
結論として、築年数が経った物件を買う時、一番にチェックしたいものは給湯器。築15年を超えた物件で給湯器の交換がないようであれば、万が一故障した際のことを考えて予算を残しておくのがよさそうです。私が住んでいるマンションも給湯器交換なしの状態で購入し、そろそろ築年数が15年になろうとしています。毎月少しずつ積み立て、万が一の際にはさっと交換できるようにしておきたいと思います。。。

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