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体験談

マイホーム購入事情 ~フランス編 ~

どうして賃貸ではなく、持ち家を選んだの?ライフステージの変わり目に、新居を買おうかどうか 迷っている人は多いはず。既に新居の購入を経験した先輩たちの「実際の体験談」と「アドバイス」をご紹介していきます。
今回の激白体験談は「マイホーム購入事情 ~フランス編 ~」です。

<今回の激白先輩>
30代 女性
購入検討エリア:海外 フランス
検討不動産:マンションと戸建
ステータス:既購入

家族が増えたら売って住み替えは一般的!
一生賃貸料金を支払うより、一定期間は支払い、年金生活を送る頃には支払いが済んでいる方が、今後の人生を余裕を持って楽しめそうだと思いました。そしてここフランスでは、古いマンションの値段が急に下がるということはあまりあり得ないので、お金ができたら、できるだけ早くマンションや家を購入し、家族が増えたらそれを売り、売ったお金でさらに大きな家、もしくはマンションを購入するということが一般的です。
治安を重視します!
購入決断の決め手は、立地条件と施設の快適さ、美しさ、そして近隣住人のキャラクターでしょうか。治安の悪い場所であれば、広い住居も購入できましたが、現在息子が生まれたばかりですので、治安が悪く教育環境もあまり充実していないエリアで暮らすと、息子に将来に渡る悪影響が及ぶのでは!?と思い、住居の広さよりも環境の良さを重視しました。富裕層の多いエリアなのですが、環境が変わると、その環境に合わせて自分自身の生活の質も向上したように感じて快適に暮らせていますね。
住む土地の性格を知るべし!
住んでいる場所に漠然とした不満が積み重なって、うんざりし出した頃に、自然に新しい住居を探し始めていました。無意識に必要性を感じて動き出したのだと思います。以前いた場所は、交通も便利で、生活に必要なスーパーや病院、公園がすぐ近くにありませしたが、街自体が美しくなく、ゴミや犬の糞が至るところに落ちていました。また市のイベントは文化的なものもなく、ただ生きるだけの非常に殺伐とした日々を送っていました。その土地の性格に合わなかったのだと思います。
悩み行き詰まったら、インスピレーションに頼るもよし!
今のところ、購入した住居で失敗したと思うことはありません。皆それぞれに理想があり、希望を出せばキリがないと思いますが、予算の都合上、何かを妥協して何かを優先する必要が出てくるかと思います。その優先事項は、人によるものだと思いますが、私の経験上では、その土地の雰囲気が、ご自身の望むライフスタイルと合っているかが非常に重要だと思います。人生で最も大きな買い物なので、慎重に考えることは大事ですが、悩み行き詰まった頃には、最終的にインスピレーションに頼ってもいいかもしれません。

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