結婚をキッカケにした新居選びを応援するまり・りび

結婚をキッカケにマンション住まいをお考えの二人をサポート

TOP > みんなの住まい事情体験談 > 優先順位が何かと考えたら、両親・祖母・子供の面倒が見れることでした!

みんなの住まい事情
体験談

優先順位が何かと考えたら、両親・祖母・子供の面倒が見れることでした!

どうして賃貸ではなく、持ち家を選んだの?ライフステージの変わり目に、新居を買おうかどうか 迷っている人は多いはず。既に新居の購入を経験した先輩たちの「実際の体験談」と「アドバイス」をご紹介していきます。
今回の激白体験談は「優先順位が何かと考えたら、両親・祖母・子供の面倒が見れることでした!」です。

<今回の激白先輩>
30代 女性
購入検討エリア:岡山県倉敷市
検討不動産:マンションと戸建
ステータス:既購入

迷惑な隣人に遭遇・・くつろげないアパートは卒業!
田舎なので、一戸建ての資産価値はあると思っていました。賃貸はアパートであっても結構な家賃が掛かります。また、上下や隣人の生活音が気になったり、借り物だという意識から傷や汚れを極端に懼れたりと、全くくつろげません。決め手になったのは後から引っ越してきた隣人が、朝から10個以上の目覚ましを1時間以上鳴らす日々が1年続いたことです。ちょっとしたノイローゼになったため、どうせ田舎で独身を通すなら不動産を購入して、万が一の時に住む場所だけはあるという状態にしておきたいと思いました。
引っ越し予定の隣人から打診が!両親は一人で見るから好都合で!
たまたま実家の隣人が引っ越すことになったからです。その時は結婚する気がなく(その後結婚しましたが)、将来は自分が両親を一人で見ようと思っていました。それで、実家の近くを中心に中古住宅、中古マンションを探しました。当時、職場最寄り駅に近く、実家にも比較的近い中古マンションに決めようかと思っていたところ、実家の隣人から打診があり、価格も考えていた予算に近かったので購入を検討することにしました。その後、近所の不動産屋などを回って隣人から提示された価格が妥当かを調べ、同時進行でいくつかの金融機関に相談して〔独身・非正規雇用〕の女性でも借りられる額を聞きました。結果、自分の持っている預貯金やその当時の月収で十分支払える額だとわかったので購入に踏み切りました。
騒音トラブル、住環境の悪化、家族構成の変化。そんな時、考えてしまいます。
まず、騒音トラブルが引き金となり、賃貸から脱却したいと考えました。次に、独身時代に購入した中古住宅は築年数が古く、住設のみならず建具から床材までかなりの傷みがありました。それでも一人で生活している分には少しずつリフォームをしていればよかったんです。ですが、その後、結婚して家族が増えた時にこの家の欠点が目についてきました。昔ながらの細切れの間取りはもちろん、住設の古さ、あらゆるところに生えるカビ、冬の室内がマイナスの気温などです。小さな子どもと一緒に生活するには何かと不便であると思いました。それに、将来配偶者の祖母を引き取ることになったとき、部屋が足りないという現実もありました。よって、住環境の悪化や家族構成の変化がマイホームの情報を知りたいと思う動機であると思います。
必要な事・・「大きな目的をはっきりさせ、多少のことは妥協」 カギ・・「夫婦の意見のすり合わせ」
望はたくさんあってもすべてを叶えることは出来きません。よって、優先順位をはっきりさせるのが一番大切だと思います。私の場合は実家の隣に自分の城が欲しいというのが最大の目的でしたので、購入時にぶれはありませんでした。当時は古かろうが、日当たりが悪かろうがその部分は目をつぶって自分の支払える額で収まったことに満足していました。
想定外に家族が増えて、結局建て替えることになってしまった点は失敗でしたが、実家の隣であるメリットは十分享受できています。大きな目的をはっきりさせて、多少のことは妥協する柔軟性は必要だと思います。家族と一緒にマイホームを購入するなら、特にパートナーとの意見のすり合わせがうまくできるかがカギになると思います。日ごろから楽しく希望を話し合っておく(場合によっては記録に残しておく)といいかもしれません。

新築・中古の価格相場を知るには

無料会員登録