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持ち家派の理由

住宅ローンを組んで完済までの年数を考えると・・ギリギリでした。

どうして賃貸ではなく、持ち家を選んだの?ライフステージの変わり目に、新居を買おうかどうか 迷っている人は多いはず。既に新居の購入を経験した先輩たちの「実際の体験談」と「アドバイス」をご紹介していきます。
今回の激白体験談は「住宅ローンを組んで完済までの年数を考えると・・ギリギリでした。」です。

<今回の激白先輩>
40代 女性
購入検討エリア:京都府宇治市
検討不動産:戸建のみ
ステータス:既購入

「親と同居⇒賃貸」で貯金減。自分のものにならないことも不満で。
以前は親と同居していたので、家賃が発生せず、その分を貯金できていたのですが、理由があってその後2年ほど賃貸のマンション暮らしを
しておりました。賃貸はどんなに支払っても物件が自分のものになることはなく、とてももったいない感じがしておりました。
希望の場所に戸建ての売り家があり、ローンが完済すれば自分の資産になるので、思い切って購入しようということになりました。
年齢的にも住宅ローンを組んで完済までの年数を考えると、ぎりぎりだったということも大きかったです。
『転校しないこと』で子供たちのライフスタイルはそのままに!
一番の理由は、子供たちが転校しなくていいということでした。集合住宅だと子供がだす騒音に、こちらも絶えず怒ったりして
神経がすりへる思いでした。ですので、戸建てに引っ越すのは念願ではありましたが、だからと言って子供の学校のことがあるので、どこに引っ越してもいいというものではありません。
新居探しはまず、学区内、もっといいのは今住んでいる地域に近いところです。そう考えたことで、子供たちの生活スタイルを大きく変えることなく引っ越しができました。
欲しいと思う事・・しょっちゅうでした!
1つ目に子供たちが大きくなって、手狭に感じたときです。2つ目にテレビで持ち家のお宅拝見的な番組があったときです。3つ目に兄弟や友人が新居を建てたときです。4つ目にマンションで子供たちが騒いだときです。5つ目にマンションならではのわずらわしさを感じたときです。
6つ目に持ち家の友人宅に遊びに行ったときです。7つ目にマンションではキッチンが狭く、収納スペースも少ないので、不便に思うときです。
8つ目に車の駐車場までの距離が遠いときです。9つ目にマンションのエスカレーターで降りたり、まったりする時間が待ち遠しいときです。
「家のどこにお金をかける?」なんでもワンランク上だとあっという間に予算オーバー!
信頼できる不動産会社であれば、新築にこだわる必要はないと思います。
家を購入するときは、だんだん気も大きくなり、あれくらいならこれくらいならと、お財布のひもを緩めがちです。ですが、
妥協できないところと妥協できるところをしっかり見極めて、家のどこにお金をかけるのか
家族で話し合っておくといいと思います。「この際だから」と、なんでもかんでもワンランク上のものでそろえだすと、
簡単に100万くらいオーバーしてしまうと思います。

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