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『好みの家』を作るハウスメーカーとの出会い。見学会に行ったから、今がある!

どうして賃貸ではなく、持ち家を選んだの?ライフステージの変わり目に、新居を買おうかどうか 迷っている人は多いはず。既に新居の購入を経験した先輩たちの「実際の体験談」と「アドバイス」をご紹介していきます。
今回の激白体験談は「『好みの家』を作るハウスメーカーとの出会い。見学会に行ったから、今がある!」です。

<今回の激白先輩>
20代 女性
購入検討エリア:新潟県長岡市
検討不動産:戸建のみ
ステータス:既購入

賃貸はむなしい!?子供に実家を作ってあげたい!!
財産にならない賃貸に莫大な金額を払い続けることに抵抗があったからです。また、自分の子どもに実家というものを作ってあげたかったというのもあります。もう一つ付け加えると、自分たちが年老いた時、賃貸の家賃を払い続ける財力があるのか不安があったというのもあります。マイホームを持つと、地震などの天災による倒壊や、不慮の事故などの不安はありますが、それにも優る自分たちの財産となるという強みがあります。反対に、賃貸は、責任は伴わないけれど、いつまでたっても自分のものにならないむなしさがあると思います。
むしろ、建てることが自然なくらい完璧なタイミングでした!
ハウスメーカーの完成見学会に行き、好みの家を作る会社を見つけることができたからです。それに、丁度仕事や生活の区切りが良いタイミングで訪れ、これ以上ないほどの環境が整ったんです。自分たちだけでは尻込みしてしまっていたかも知れませんが、様々なタイミングが後押ししてくれたような感じでした。もう一つ、賃貸の契約満了のタイミングも合いましたので、それも決め手になりました。頭金は足りて無かったのですが、金利がとても低かったので、結果的には建てて良かったです。
何気ない毎日がマイホーム願望を刺激する!
賃貸で他の住人の生活音に苛立ったり、将来子どもができた時、周囲に騒音で迷惑をかけてしまうかもしれないと考えた時などにマイホームが欲しいと感じます。リフォームやマイホームの紹介番組を見ていると夢が膨らんで、自分たちの家はああしたい、こうしたいと考えます。そんな時、「やっぱり賃貸ではなくてマイホームが欲しい」という気持ちが強くなります。また、何気なく住宅見学会に行き、営業の巧みな話術に惹かれてマイホームが欲しくなることがあります。
家主激怒!?ハウスメーカー選びの注意点!
ハウスメーカーの営業担当には、きちんと自分たちのもつイメージを伝え、共有しながら家づくりを進めていくことをアドバイスしたいです。営業担当は当然、自分たち以外の顧客も同時に抱えているわけなので、きちんとアピールをしないと家づくりの熱意が担当に伝わらず、何となく損な気持ちになるような出来事がおきてしまったりします。また、マイホームづくりは建てた後のアフターフォローまでが大切です。建てた後は放っておく様なハウスメーカーはよくないと思います。我が家はそれで一度家主が激怒し、営業担当が謝罪に来ました。アフターフォローの悪さを「見抜けなかった・・・」と後悔しています。

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