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覚えておきたい
マンション用語

免震 耐震 制震ってなぁに?! 「構造用語集」

「家を買うなら、やっぱり”地震に強い家に、安心して住みたい”って思うけど、 作り方によっていろいろと違いがあるのはご存じですか?言葉は聞いたことあるけど!知ってるよ!なんて方も、普段は目で見えない部分だからこそ購入前の今、その違いをおさらいしておきたいところ!不動産のプロたちに教えてもらったわ。

免震 耐震 制震ってなぁに?! 「構造用語集」

耐震構造(たいしんこうぞう)

一般的な地震対策を施したつくり。

 建物自体を頑丈に作ることで、部分的に多少壊れても 簡単には建物自体が崩れないように作られているわ。
 あくまでも ”建物を頑丈に作った” ってだけだから 普通に揺れるし、もちろん上の階に行くほど揺れを強く感じるもの。
揺れるからには やっぱり たんす等が倒れてこないように 揺れ対策も必要ね。
それから いくら頑丈に作ったところで 地震のたびにダメージは蓄積されていくわね。

m2は学校で習った平方メートル。 坪は昔から不動産業界が使っている単位でm2の約3.3倍。 厳密にはm2面積を0.3025で割ると求められるわ。
一般の人はm2の方が馴染みやすいので住まいサーフィンではm2単価を採用しているけど、 プロは坪単価で話す人が多いから、坪単価で話すとプロっぽく思われるかも!

制震構造(せいしんこうぞう)

高層マンションで良く使われているわ

 建物の壁や大きな柱など 大事な部分に 揺れを吸収するクッションみたいなものが 入ってるってイメージね。

クッションの役割をする装置はダンパーなんて呼ばれている 大きなバネのようなものなんだけど、
その装置が地震の衝撃を和らげてくれるから 建物も壊れにくくなるし、耐震構造の建物に比べて 揺れが少なくなるわ!
耐震構造では 上の階へ行くほど 大きく感じていた揺れも、制震構造によって抑えられ、強風などによる揺れ対策にも○。
タワーマンションなどの高層階建築に向いていて、費用感と耐用性のバランスが取れている といえる優れものだわね。
実はこの制震構造は ”スカイツリー”でも採用されているのよ。

免震構造(めんしんこうぞう)

地震を 免(まぬが)れる って書いて 免震よ!

記憶に新しいあの 東日本大震災の時に、「ほとんど揺れを感じなかった」って声もあったんです!

東日本全土を揺るがした あの大きな地震の最中 揺れなかったってどういうことですか?と。
免震構造はこれまでの2つとは 違って”なるべく揺れを建物に伝えない” ようにつくられているの。
床と地面の間に 動く板みたいなものが挟んであって もしまたあの悲劇が起った時は お弁当屋さんもお土産屋さんもたくさんあるし東京駅に逃げ込むのが良いわね!

住まいサーフィンで、みんなが管理費や修繕積立金に対してどんなふうに感じているのか アンケートを実施したことがあるわ。

住まいサーフィン関連記事 ■管理費、修繕積立金への意識調査を読む→

これをみると、提示された管理費や修繕積立金が高いな!って感じていた人も、「そのお金が何の為に使われているのか」を知ると、そこまで高い!とは思わなくなるみたいね。
「多少 掃除が行き届いてなくっても、管理が雑でも気にしないわ」とか、「どうせ引っ越すから」なんて理由で、管理費や積立金は安い方がいい!っていう安易な考えはおススメできないわね。管理会社にしっかり確認することがあなたの為よ!

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